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注文住宅について

耐震構法 SE構法

昔、家は3回建て直して初めて納得がいくと、よく言われてきました。 それは人生においてライフスタイルが3回変化する事を意味します

20代&30代の若い世帯は、お子様の人数や成長に合わせてどんどんライフスタイルの変化が考えられる為”可能性を秘めた家造り”をする事が、家族が幸せに暮らす上で大切な事です。家族の成長に合わせて、家も成長する為の1つのヒントとして、ワンフロアーをベースに今の生活に必要なものをカスタムして行く居室のあり方をご紹介致します。 壁ではなく、柱&梁で建物を支え建物そのものが大黒柱の役割を果たす 耐震構法 SE構法 を使用。構造計算による安全も保証されています。 ※在来軸組工法でのプランも可能です。 プラン内容により、ワンフロアーの空間に柱が入る場合があります。

3つの強度技術とは?

1. 集成材
「木ならではの安らぎに強さを備える集成材」
SE構法の集成材は節や割れを除外した良質な部分だけを採用。 その結果、圧縮・引っ張り・曲げ・せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇っています。 また乾燥した板材のみを使用する為、反りや割裂がなく、狂いも少なくなってます。
2. SE金物
「鉄骨に負けない強さを実現するSE金物」
SE構法のすべての接合部は、独自開発によるSE金物によるハードジョイントにより構成。 オリジナルリングで絞め、ドリフトピンを挿入する事で、梁を引き寄せ、柱と密着。 構造用集成材の特性をさらに引き出し、圧倒的な接合部の強度を実現。
3. 木骨構造+構造計算
「大規模建築も可能な木骨構造+構造計算」
大規模建築も可能とする木骨構造のもと、その大規模建築物と同様の応力解析による構造計算を実施。 立体応力解析で、あらゆる安全性を点検。
さまざまなデータをもとに、自然災害についてのシュミレーションも万全です。

SE構法・施工中の様子

長期優良住宅の可能性にも対応 【オプション】

今後の日本では、人口や世帯数が次第に減少していき、これまでの「造っては壊す」住宅の考え方は次第に時代にそぐわなくなって来る事でしょう。長持ちする住宅を造り、丁寧に手入れをし、それを社会全体の資産として使い続けていく、という考え方が普及していくものと考えられます。
また、せっかく造った住宅が、これまでのように30年足らずで解体され、ゴミになってしまうのは経済的観点からも、地球環境の観点からも、望ましい事とは言えません。家族が安心して気持ちよく暮らす事。それによって持続可能な社会に、地球に貢献していく事。
長期優良住宅は、そうした考え方の上に成り立っています。長期優良住宅認定のポイントとなるのは「住宅の性能」「維持保全計画」の2点。共に、SE構法が当初より重視し、実現してきた思想そのもの。住宅のあるべき姿を追求してきたSE構法は、まさに長期優良住宅のパイオニア的な存在。これから長期優良住宅をお考えの皆さまにも最適の選択肢であると、自信を持ってお勧めいたします。

※75㎡以上の延べ床面積がある (ガレージハウスの場合は、ガレージ部分を除いた延べ床面積) プランにのみ、オプションとして長期優良住宅に対応可能です。

「構造計算に裏付けられた安心の保証体制」

SE構法で建築された住宅には、見えない部分の施工もしっかりと品質管理できるよう「性能報告書」の提出が義務づけられています。 性能報告書が提出されて、安全性能が確認された住宅物件には、構造躯体に対して「SE構法住宅性能保証書」が発行され、完成引渡後に最長で20年間、その構造品質を保証していきます。 その為、SE構法で建築された建物には資産価値があるので、将来的に売る・貸す事も可能となり、この資産価値は定期的なメンテナンスによって50年・100年と保つ事が出来ます。

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