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タイル工場見学!その2

2017年10月04日
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スタッフの日常

めっきり秋らしくなり、運動会シーズン到来ですね!
もう終わったところも多いのでしょうか?
うちの息子たちは今週末!今からとっても楽しみです♬



今回は前回の続きで、株式会社日東製陶様のタイル工場の見学レポート!

可児市御嵩町にある伏見工場にお邪魔させていただきましたが、
場所を移して、岐阜県多治見市にある本社工場も見学させていただきました!


こちらでは、伏見工場で施ゆうする釉薬の開発・製造を行っています。

みなさんご存知のことと思いますが、タイルの色を決めるのが焼き上げ前に
吹き付ける釉薬です。



株式会社日東製陶様では、この釉薬を自社の釉薬開発部門「若尾化学」で開発されてみえます。



「若尾化学」の中も見学させていただいたのですが、まさに研究室。
壁にずらーっと並べられたのは、すべて釉薬。


これを調合して、お客様のご要望の色になるまで試作を繰り返すそうです。



釉薬を入れる容器には、丸い玉状のものを入れるのだそう。
容器は機械で回して撹拌されるのですが、これを入れることで撹拌されやすく
焼きあがった時に色ムラのない釉薬が作れるのだそう。


こちらが、伏見工場に運ばれる前の釉薬。
試作の容器とは明らかに違い、ドデカイです!

中身は一見、泥のようですが、これが焼き上がるとびっくりするくらい綺麗な色になるのだから不思議ですね。





そして、お昼になって私たちが向かったのは株式会社日東製陶様が経営されているSWANTILE CAFE!
店内に入ると一面のタイル!これもかわいい!あれもかわいい!と目移りします。



そして席について、見上げると何か見覚えのあるものが…
そう、釉薬を入れていたドデカい容器がぶら下がってるではありませんか!?
見てきたから分かるけど、なにも知らないと分かりませんよね?

でも、知っていてもジャンクでオシャレな照明だな〜と、この容器が欲しくなりました。笑




この超絶かわいい、タイルはなんとテーブル!
シートにバランスを考えながら配置するのが、とっても大変だったそう。でも、楽しいそう!





そして、いただいたランチはこちら!ランチョンマットならぬ、ランチョンタイル!
箸置きまでタイルでとっても素敵でした★

お味はもちろん◎
どれも自分には到底作れそうにないお料理で、レシピを聞きたくなりましたが聞いたところで
作れない自信があったので
やめときました。笑 
また食べにきます!


この日は時間がなかったので見学するだけになりましたが、奥には工房がありワークショップでタイルを使ったコースター
や写真たてが作れるそう!
次は是非、そちらも体験してみたいです!


SWANTILE CAFE(スワンタイルカフェ)
〒507-0071 岐阜県多治見市旭ケ丘10丁目6-15(美濃焼卸団地内)
TEL:0572-26-9516
カフェ営業時間/11:00〜17:00、17:30〜完全予約
SWAN工房営業時間/11:00〜17:00
定休日 /火曜日定休(但し祝日の場合は営業)


投稿者/生駒


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