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快適な住まいのヒント 1

2018年02月10日
テーマ
注文住宅完成見学会, 注文住宅設計

前回のブログで取り上げられていましたが、
パッシブデザインとは簡単にまとめると…
『快適に暮らすために、自然の力を建築的な工夫で取り入れるデザイン』

ですが、だからと言って35℃を超えるような真夏日に
「冷房を全くかけなくても涼しい!」というのは
なかなか難しいお話です。

パッシブデザインで人が快適と感じる
温度領域に近づけていきますが、
それでも補えないような暑いor寒い日には
冷暖房機器を補助として加えることで
目標とする温度領域を目指していく必要があります。

                                              (OMソーラー株式会社資料より)



もちろん、お家自体がパッシブデザインでつくられているので
通常のエアコンなどの設備機器でも
設定温度と室温の差が小さくなれば、光熱費も抑えられますし
見学会などに来られたお客様からよく
「この広さを1台のエアコンでまかなえるの!?」
と驚かれますが、パッシブデザインの家なら…





こんな風に可能なんです。




そして今度は冷暖房設備にも着目!
パッシブデザインの目的は
「省エネ」ではなく「快適」な住まいにすること。
「冬暖かく、夏涼しく、明るく、風が通る」そんな快適なお家に
快適さを兼ね備えた冷暖房設備が備わったら鬼に金棒ですよね。

ということで、私たちは「快適さ」を兼ね備えた冷暖房機器
「パッシブエアコン」を取り入れ始めています。


パッシブエアコンの特徴は
①一台で全館冷暖房なので室温のムラがない(1Fは床下暖房)
②気流感が少なく、直接風があたらない
③効率的な省エネ運転で低コスト
④1台なので家の中も外も見栄えすっきり


                                (OMソーラー株式会社HPより)

この4つのポイントを詳しく!
すると長くなってしまうので…笑
また次回から詳しく載せていきたいと思います!


ちなみに…
このパッシブエアコンですが、
2/24.25に行う完成見学会のお宅に入っているんです!
気になる方はぜひお越しください♪
ご予約はこちらから

 

投稿者/吉川

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