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快適な住まいのヒント 2

2018年02月16日
テーマ
注文住宅完成見学会, 注文住宅設計

前回は、パッシブエアコンについてご紹介させていただきましたが
その特徴について詳しくご説明する前に、知っておいていただきたいことがあります。


それは『快適な住まい』=『健康な住まい』ということです。


「そりゃ、まぁ、そうだろ」というお声が聞こえてきそうですが…
それでは、具体的にどのように住まいが私たちの健康に関わっているのか
ご説明したいと思います。


まずは、こちらをご覧ください。

このグラフを見ると、断熱グレード5になると
アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎・鼻炎などの改善率が20%ほど上昇
しています。


ちなみに、グレードの指標となっているQ値とは、建物の保温性能を示す数値で、
簡単にいうと、この値が小さくなるほど冬に暖かい家だといえます。

弊社の標準Q値は2.0なので、省エネ基準を超えたグレード5と同等です。
「住み替えただけで症状が改善!」なんてことも、期待できますよ。



続いて、こちらをご覧ください。


 《交通事故死傷者数と入浴中の心肺機能停止者数の比較》

 

心肺機能停止者数は特に冬が多く、これはヒートショックが原因になったものだと考えられています。

ヒートショックとは、家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のことです。
悪影響とは、温度差により血圧が大きく変動することで、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こすことがあります。

交通事故より寒い家の方が危険!
ということをぜひ頭に入れて、家づくりをはじめていただきたいです。


それでは、どうしたらヒートショックを防げるのか?
交通事故はなかな防ぐことはできませんが、ヒートショックは家の性能を上げることで防ぐことができます!


まずは、断熱性能を高めることが重要です。

そして、暖房している部屋と脱衣所(浴室)の温度差を小さくすること!
ヒートショックの危険性は、この部屋間の温度差が10度以上になると高まると言われています。

断熱をしっかりした家なら、10度以上ということはよっぽどありませんが、
間取りや気温によっては少なからず温度差はできますよね。


ということで、そんな不安を一蹴してくれるのが全館空調のパッシブエアコン!
温度にムラがなく一定で、1階は床下暖房になっています。
快適で健康な住まいを叶えてくれますよ!


まだまだ寒さの厳しい2月!
ぜひ、このパッシブエアコンを体感しにきてください!
2/24(土)、25(日)の完成見学会で、パッシブエアコンの導入されたお宅を見ていただけます。
詳しくはこちらから!

 

投稿者/生駒

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