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セメント鉢、その後。

2018年04月10日
テーマ
スタッフの日常, 暮らしのワークショップ

みなさん、新生活もそろそろ落ち着いてきた頃でしょうか?

我が家は先日、長男の入学式を無事終え一息…
なんてつく間もなく、提出物に宿題にいつになったら落ち着くのやら!

今はまだ新鮮で楽しい宿題も、慣れてきたらやらせるの大変なんだろうな…


ということで、母もせっせと宿題に取りかからねば!
こちらの宿題は、前回のワークショップで製作したセメント鉢を植え付けられる状態にするというもの。




前回のワークショップでは、牛乳パックで作った型にセメントを流し込み、
くぼみを作るためプラカップを入れ込みました。


2〜3日経って、セメントが完全に乾いたら(乾ききっていていないと、バコッと割れることも…)
まわりの牛乳パックを剥がし、プラカップを引き抜きます。

いろいろ試したのですが、プラカップは引き抜きやすいです。
(缶とか入れたら、大惨事でした。笑)




次に、ミョウバンを溶かした水にセメント鉢を浸します。
セメントは水との化学反応で水酸化カルシウムが溶け出し、この水酸化カルシウムはアルカリ性を示すので植物を植えても
それが原因で枯れてしまう事があるそうです。

なので、セメントのアルカリ性を中和するためにミョウバンを使います。
(ドラックストアをまわりましたが、ミョウバンはゲンキーに売ってました!)


水1リットルに対してミョウバンを1~2g位溶かします。
しっかり中まで中和するために、そのまま1週間ほど浸しました。
そして、一度水で洗い流し、念押しで水に浸して更に1日待てば中和完了!




あとは、乾かすだけです。
植え付けられる状態にするまで時間はかかりますが、基本ほったらかしでオッケー!
是非、挑戦してみてくださいね。


ここに多肉植物を寄せ植えたら…それはもうかわいいですよ!

もし、興味はあってもなかなか一人では寄せ植えまでできないな…と思ってみえる方にオススメなのが
次回の「暮らしのワークショップ」です!

4/26(木)13時から、『多肉植物の寄せ植え』に加えて簡単なマクラメのプラントハンガーも作れちゃいます!
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投稿者/生駒



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