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SE構法と間取りの話。

2018年04月16日
テーマ
注文住宅設計, 工場見学会

先日のブログでご紹介した、SE構法についてはもうお分かりいただけましたか?
「え?なにそれ?」という方は、前回のブログをチェックしてみてくださいね!


とにかく、工務店でもしっかりと裏付けのある地震に強い家が建てれるぞ!ということなんですが、
SE構法のすごいところはそれだけではありません!


在来構法は、筋交いの本数で家の強度の確保しているので、どうしても外せない柱・壁がでてきて
しまいます。

ですが、SE構法は耐震壁で家全体を支えているので、広く開放的な空間が実現するのです。



「こんなに柱減らして大丈夫?」と思うほど。
そこは、ちゃんと構造計算をしているのでご安心ください。




南側前面に大きな窓、吹き抜けに間仕切りのない広々とした空間。
これを、在来構法でやりたい!と言われても、設計士は困ってしまいますが、SE構法でなら可能です。





そして、空間が広げられるということは、逆に言えば自由に間仕切りを作れるということです。

現状はお子様も小さく、広いワンフロアとして使って、いずれ部屋を分けたいというライフプランに合わせた間取りができるのも
SE構法の利点です。

もちろん、在来構法でもこういった設計はよくありますが、この大空間を元に間取りを考えることができるので設計の幅がグンと
広がるのは言うまでもありません!




耐震構法なんて、なんだか機械的で無機質な家になるんじゃ…と、ご心配の方!
ご安心ください。

SE構法は木の家です。
梁のあらわし、木の温もりを感じることができます。


地震に強く、設計の自由度が高い木造住宅。
そんな、三拍子揃ったSE構法をもっと知りたい!という方は是非、SE構法見学ツアーにお越しください♫

詳しくは、こちらをご覧くださいね!



投稿者/生駒

 

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