DESIGN INTENT
設計趣旨

収納は家族で共有

収納は家族で共有。 -ライフスタイルによって収納計画も変化する!-

子供の成長に合わせて、家の間取り・部屋のあり方が変わって来るのと同じように、
収納のあり方や、おもちゃ・ゲーム・勉強道具・ぬいぐるみ・学校の授業で作ってきたもの…など、中に入れるものも変わってきます。

そこで、収納計画のあり方の1つとして、家族で収納を共有するかたちを提案しています。各個室には、収納スペースを設けず、その時々で必要なものだけをカラーボックスなどで管理し、布団や洋服などの季節物は、家族みんなでまとめて収納するスペースをつくる。この家族共有の収納スペース、壁面だけでなく、真ん中に島を設け十分な収納量を確保すると共に、夫婦の寝室から直接出入り可能な間取りにする事で、片付けもしやすくなります。

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( 岐阜県岐阜市 H様邸 )

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また、見えない所に物を置いてしまうと、何をドコに置いたか忘れてしまい、結果 物が溜まってしまうという収納学的な要素を防ぐ為、棚板にあえて奥行きを持たせず、陳列した物が見渡せるようにするのもオススメです。棚板の奥行きを持たせない事で、材料代削減となり、減額案にも繋がりますよ。

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( 愛知県豊田市 A様邸 )

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